FreePBX系(trixboxCE/AsteriskNOW1.5他) 日本語メニュー

出典: VOIP-Info.jp Wiki

目次

FreePBX系のメニュー日本語化方法

core部分の日本語化の大まかな流れ

  1. /var/www/html/admin/i18n/amp.pot ファイルを元に、翻訳ソフト(poedit)等で、amp.poファイルを作成する
  2. 完成したamp.poファイルをサーバーにアップロードして、msgfmt -v amp.po -o amp.mo で、amp.moファイルを生成する
  3. /var/www/html/admin/i18n/ja_JP、及び/var/www/html/admin/i18n/ja_JP/LC_MESSAGES/ ディレクトリを作成する
  4. 生成したamp.moファイルを、/var/www/html/admin/i18n/ja_JP/LC_MESSAGES/amp.mo に設置する
  5. /var/www/html/admin/views/freepbx_admin.php ファイルの言語をプルダウンで選択する部分に日本語メニューを追加する
  6. apacheを再起動する
  7. GUIの言語選択メニューに日本語が追加されているので、プルダウンメニューから選択すると、日本語に切り替わる


各module部分の日本語化の大まかな流れ

  1. /var/www/html/admin/modules/<modulename>/i18n に有る、<modulename>.pot ファイルを元に、翻訳ソフト(poedit)等で、<modulename>.poファイルを作成する
  2. 完成した<modulename>.poファイルをサーバーにアップロードして、msgfmt -v <modulename>.po -o <modulename>.mo で、<modulename>.moファイルを生成する
  3. /var/www/html/admin/modules/<modulename>/i18n/ja_JP、及び/var/www/html/admin/modules/<modulename>/i18n/ja_JP/LC_MESSAGES/ ディレクトリを作成する
  4. 生成した<modulename>.moファイルを、/var/www/html/admin/modules/<modulename>/i18n/ja_JP/LC_MESSAGES/<modulename>.mo に設置する
  5. /var/www/html/admin/views/freepbx_admin.php ファイルの言語をプルダウンで選択する部分に日本語メニューを追加する(core部分で追加してあれば不要)
  6. apacheを再起動する
  7. GUIの言語選択メニューに日本語が追加されているので、プルダウンメニューから選択すると、日本語に切り替わる



AsteriskNOW1.5日本語β版テスター募集


2009/10/30(金)のOSC2009TOKYO/Fall、並びにKIIS ビジネスイノベーションセミナーで発表しました、AsteriskNOW1.5
の日本語メニューについて、テスターとして翻訳内容の確認や、動作確認にご協力頂ける方に、無償で配布させて頂きます。

但し本来この成果物は、FreePBX Project本家に言語ファイルとして提出し、そちら経由でリリースされる物が正式な物
となりますので、この取り組みは、提出前の最終確認として実施させて頂きます。
また、クレジットはFreePBX Project並びに深海に帰属します。

その為、誠に勝手では御座いますが、配布先を把握させて頂きたく、ご希望の方は、深海が代表を務める合資会社 蔵の
お問い合わせフォームから、お申し込み下さい。

お申し込み後、こちらから折り返しデータと、日本語化の手順について、連絡させて頂きます。

なお、当言語ファイルを使用する事で、同じくFreePBXのGUIを採用しているtrixboxCEやElastixその他のPBXプロジェクト
でも、GUIのコア部分は日本語化されますので、他の環境でお使いの方も、ぜひご参加下さい。

以上、何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


「合資会社 蔵」WEBサイト
http://www.kula.co.jp

お問い合わせフォーム
http://www.kula.co.jp/index.php/contacts/contact-form.html

本件に関するお問い合わせ先
info<アットマーク>kula.co.jp

FreePBX/trixboxCE/AsteriskNOW1.5,etc 日本語化プロジェクト開始のお知らせ


この度、主にFreePBXのコア部分のGUI、並びに有用なモジュール部分のGUIを日本語
し、FreePBX本家にマージし、最終的にはFreePBXの成果物を採用しているtrixboxCEや
AsteriskNOW1.5も標準で日本語が使える事を目的とした、日本語化プロジェクトを
立ち上げました。

プロジェクトでは現在、既にリリース済みのAsteriskNOW1.5に採用されているコア
モジュール以外にも国内で利用されているであろう機能を中心に、翻訳作業を進めて
おります。

現在、プロジェクトメンバーは、次の通りです

■FreePBX日本語化プロジェクト
・深海健一(a.k.a ふかうみ/合資会社 蔵/E-Mail:kenichi"あっと"kula.co.jp)
・徳山和宏(株式会社エーアイサービス)


プロジェクトにご興味がある方、また既に日本語訳のファイルをお持ちの方や、翻訳
作業にご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、ふかうみまでご連絡下さい。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


なお、当プロジェクトの成果物の一部は、当Wikiにて、Asteriskの用語集(予定)として
ドキュメント化のプロジェクトの一環として公開、発展させる予定です。

皆様の、ご理解ご協力、ご参加の程、宜しくお願い申し上げます。


FreePBX標準モジュール各メニュー日本語化完了のお知らせ


■進捗状況

1,FreePBX日本語化完了
2009年12月31日にて、FreePBX(trixboxCE/AsteriskNOW1.5他多くのPjt.に採用されているGUI)の標準モジュール、並びに各機能のメニューに付いて、日本語化が完了致しました。
FreePBXの標準モジュールは、50以上も有り、それぞれ独自に日々アップデートされています。これだけ多くのモジュールの日本語訳作業を完了させるには、とても大変な作業でした。
ご好意で翻訳作業にご協力頂きました、株式会社エーアイサービスの徳山様に、改めて御礼申し上げます。
また今後も、FreePBX本体、並びに各モジュールのアップデートに合わせ、日本語訳もアップデートしていく必要が有りますので、引続き多くの方のご協力を、重ねてお願い申し上げます。


2,Google Groupsに「FreePBX Japanized Project」のグループを作成致しました。
今後メンバーの参加、情報共有、作業はGoogle Groupsにて行い、成果をこちらのWikiにて発表して行く予定です。
どの様な協力が出来るか判らないと躊躇される方でも、テスターや運営側としてご協力頂く事も可能ですので、ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。

「FreePBX Japanized Project」
ホームページ: [1]
※ご参加希望や、お問い合せ、最新の進捗状況等は、上記のホームページをご覧下さい


3,今後のマイルストーン
現在、プロジェクトはFreePBXの標準モジュールの日本語化を完了し、次のステップに向かっております。
次の目標は、2010年に関東及び関西方面で行われるOSCにて、trixboxCEの日本語版の公開を目指しております。


上記に関するお問い合せは、Google Groupsのメールアカウントまで、お願い致します。
Eメール<mailto:freepbx-japanized-project@googlegroups.com>

リンク等
ユーザ登録
Google
ioPLAZAڥǡľΥȡ